🏃♀️eスポーツ:関心低下もコアファン増加
年々低下傾向にあるeスポーツへの関心は、今年も63.4%(7.1%↓)に。一方、世界規模ではeスポーツ視聴時間が前年比6%増の28億時間と過去最高を記録(Stream Hatchet調べ)。ただしその約半分はCo-streamer経由の視聴であり、「競技そのもの」より「人気配信者のリアクションやコミュニティ」込みで楽しむスタイルが主流になりつつあります。
この流れは国内でも顕著です。「ALGS」や「VCT」、「SFL」といった公式競技シーンに加え、「LEGENDUS」「VSPO! SHOWDOWN」など配信者・VTuber主導イベントの存在感が急速に拡大。カプコンが「ぶいすぽっ!」をSFL Pro-JP 2025の公式応援アンバサダーに起用したように、業界側もクリエイターを前面に出す戦略へシフトしています。観戦の重心は「eスポーツそのもの」から「配信者・コミュニティ経由の競技視聴」へ。関心の"低下"というより"形の変化"と読むべきかもしれません。
競技シーンのオンライン観戦頻度
| 回答項目 | % |
|---|---|
| 観戦しない | 12.3%(1.4%↑) |
| 月に1~2回程度 | 55.3%(4.0%↓) |
| 月に3~4回程度 | 15.4%(0.5%↓) |
| 月に5回以上 | 17.0%(3.1%↑) |
競技シーンの視聴頻度では、「月に1~2回程度」が55.3%に低下(4.0%↓)した一方で、「月に5回以上」は17.0%へ上昇(3.1%↑)しました。これまで中心だったライトな観戦層がやや減る一方、熱心に追いかける層はむしろ増えている構図が見えてきます。視聴スタイルは「時間が合えばライブ、合わなければアーカイブ」が47.3%で最多、「基本ライブ」も32.1%と、リアルタイム志向はやや高まっています。オフライン観戦は依然84.1%が未経験ですが、「1回以上」は16.0%と前年から4.0pt増加し、現地観戦の裾野は着実に広がっています。
観戦機会の多い競技タイトル TOP5:まさかの変動なし!
| 順位 | 回答項目 |
|---|---|
| 1位(→) | VALORANT |
| 2位(→) | Apex Legends |
| 3位(→) | ストリートファイター6 |
| 4位(→) | League of Legends |
| 5位(→) | Overwatch |
競技シーンの視聴頻度が多いタイトルランキングでは、前年とまったく同じ並びが維持される結果となりました。いずれも継続的な公式競技シーンを持っている点が共通しています。
実際に「VALORANT」はVCT 2025が“これまでで最大規模の年”と位置づけられ、『Apex Legends』もALGSを軸に年間の競技シーンを展開。『ストリートファイター6』も「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2025」や「CAPCOM CUP 12」が続き、「League of Legends」は2025 World Championship、『Overwatch 2(今は2なし)』もOWCS 2025でグローバル大会を実施するなど、各タイトルとも観戦機会が途切れにくい環境が整っています。
2024年は『League of Legends』が順位を上げ、『Overwatch』が一歩後退する動きが見られましたが、今年はその並びがそのまま維持されました。主要タイトルの人気構造が固まりつつあり、競技シーンの視聴習慣そのものが定着してきたことを示す結果と言えそうです。
競技シーンを観戦する理由:エンタメより実益重視
| 回答項目 | % |
|---|---|
| ゲームスキル向上につながる情報収集 | 62.2% |
| 応援している選手の活躍を見るため | 52.3% |
| 応援しているゲーミングチームの活躍を見るため | 47.5% |
😀eスポーツに「関心を持った理由」に関するコメント抜粋(7,431件中)
- 配信を見てプレイに驚きもっと見てみたいと思いました!
- ランクマッチをする事が多いので、ランクルールの延長線上にあるeスポーツを見て、自分の戦略的な知識を増やして有利になりたいと思ってみるようになった
- 10年前CODプロシーンを観てから「プロの公式試合」が面白いと思った
- Overwatch Leagueを見て、チームで戦術が噛み合う瞬間に鳥肌が立った
- VALORANTのプロのエイムとセットプレーを見て、同じゲームとは思えなかった
- 4年前からALGSを見始め、2022年のVALORANTでのZETAの大躍進でハマりました
- Apex Legendsがきっかけで、素人では思いつかないようなプレイだったり作戦で度肝を抜かれて惚れ込みました
- レインボーシックスシージをやり始めた頃に、プロの存在を知って大会を観るようになった。日本はまだまだと言われている中で、世界を熱狂させている姿にすごく感動した。
- 第五人格というモバイルゲームの大会がきっかけ。練習や普段のランク配信を見て応援したいチームができ、大きい舞台で良いプレーを見ると感動した。スポーツ観戦しているような面白さを感じた。
🎖️ eスポーツチーム:国内チームの存在感強まる
🏆応援しているプロチーム ランキング

| ランキング | チーム |
|---|---|
| 1位(→) | ZETA DIVISION |
| 2位(→) | Crazy Raccoon |
| 3位(↑1) | DetonatioN FocusMe |
| 4位(NEW) | REJECT |
| 5位(↓2) | Fnatic |
応援しているプロゲーミングチームでは、「ZETA DIVISION」と「Crazy Raccoon」が前年に続いて1位・2位を維持し、引き続き国内シーンの中心的存在であることがうかがえます。応援チーム数では「3チーム以上」が23.1%(4.0pt↑)と増加しており、複数チームを追いかけるコアファンが増えています。3位には「DetonatioN FocusMe(DFM)」が浮上し、4位には「REJECT」が新たにランクイン。今年は海外チーム以上に国内チームの存在感が強まった印象です。
背景には、近年のeスポーツチームが競技成績だけでなく、配信者・イベント・グッズ展開まで含めた“ブランド”として支持を集めるようになっていることもありそうです。実際、ZETA DIVISIONは自らを「日本発のゲーミングライフスタイルブランド」と位置づけており、2025年にはSTREET FIGHTER部門を設立して「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2025」へ参戦するなど、接点をさらに広げました。
DFMも国際リーグへの継続参戦を続け、REJECTも2025年のEWCF Club Partner Programに選出されるなど話題を集めており、国内チームへの支持がより強まった結果と見られます。
プロチームによる購買意欲への影響:慎重化の傾向
| 回答項目(5~1=高~低) | % |
|---|---|
| 5(応援のために購入したい) | 18.2%(7.7%↓) |
| 4 | 22.4%(2.5%↓) |
| 3 | 28.2%(3.6%↑) |
| 2 | 11.6%(2.0%↑) |
| 1(特に影響はない) | 19.6%(4.6%↑) |
プロゲーミングチームによるグッズやスポンサー製品への購買意欲への影響を見ると、今年はやや慎重化する傾向が見られました。最も高い評価である「5(応援のために購入したい)」は18.2%へ大きく低下し(7.7%↓)、「4」も22.4%へ減少(2.5%↓)しています。チームへの支持そのものは続いていても、それがそのまま購買行動に直結しにくくなっている様子がうかがえます。
加えて見逃せないのが物価高の影響です。2024年の消費者物価指数は108.7(2020年比)と上昇が続き、世帯収入は伸びても実質的な購買力は目減りしています。日用品や食費がじわじわ重くなる中、"推しのために買いたい"気持ちだけでは動きにくい状況は、ゲーマーに限らず消費者全体の傾向でもあります。チームを応援する気持ちはあっても、グッズやスポンサー製品の購入となると、少し慎重になる人が増えているようです。
😀eスポーツチームに関するコメント抜粋(4,748件中)
- ZETA DIVISION
- ZETAがVALORANTで世界3位になったときの配信を見ていました。夜から朝までずっと応援して、下馬評をひっくり返したのがとてもカッコよかったからです。
- ZETA DIVISIONがVCT Mastersレイキャビクで、Ninjas in Pyjamasに逆転勝利しプレーオフ進出を決めて以来、ZETAのファン。
- Crazy Raccoon
- VCRGTAからの繋がりでCrazy Raccoonのストリーマーさんを好きになり、チーム全体を好きになりました。
- APEXを始めた時、勉強の為たどり着いた配信者さんからCRカップを知り、CRメンバーを知った
- DetonatioN FocusMe
- もともとLoLのDFMやPUBG時代のDGWが好きになり、その際所属していたYutaponとCerosが大好きでした。今もそれは変わりませんが、VALORANTもTier1で奮闘しており、とくにMeiyとSSeeSを応援しています。
- LoLの世界大会Worldsで、グループリーグ突破した瞬間の感動から
- REJECT
- ストリーマーのたいじが大好きで、たいじがREJECT所属なので応援するきっかけになった。
- REJECTを好きになったきっかけはときど選手です。スト6でのプレイで、相手の心理を読み切るのがダントツで上手かったり、どれだけ状況が悪くても勝ち筋を見つけ出す集中力とか毎回見るのが楽しくて、そこからチーム自体も好きになりました。
- Fnatic
- 初めてみたAPEXの競技シーンの大会だったのですがFNATICに所属しているYukaFさんがALGS Year2 Championshipでワールズ・エッジのザ・ツリーで見せたキャラクターコントロールが凄すぎてそこからFNATICを応援するようになりました。
- VALORANTの競技シーンを見てる時Fnaticが最強の時代がありそこでファンになった。IGLのボースターのコールや場を盛り上げる力に魅力を感じた。さらにeスポーツでは高齢とされる年齢に差し掛かっている現在でも変わらず努力を続ける姿勢は素晴らしい。
🥤 エナジードリンク:不動の2強
🏆好きなエナジードリンク

| ランキング | ブランド |
|---|---|
| 1位(→) | モンスターエナジー |
| 2位(→) | レッドブル |
| 3位(↑1) | 知らない・なし |
| 4位(↓1) | ZONe ENERGY |
エナジードリンクに関する調査では、「モンスターエナジー」と「レッドブル」が前年に続いて1位・2位を維持、引き続きこの2ブランドの強さが際立つ結果となりました。中にはリポビタンD、サムライエナジー、マウンテンデューなどを推すゲーマーも。
上位2ブランドは長年にわたってゲーム・eスポーツシーンとの接点を築いてきたことも、この結果を支える要因の一つと考えられます。レッドブルは「Red Bull Home Ground」や「Red Bull Kumite」などのイベントを展開し、モンスターエナジーも公式にゲーム・eスポーツチームや大会との提携を打ち出しています。既に認知度の高い2ブランドではありますが、ゲーマーを対象にしている本調査において、こういった継続的な露出と支援の積み重ねは大きな強みと言えるでしょう。
なお、プレイ時間が長い層ほどエナジードリンク摂取率が高く、5時間以上プレイするコアゲーマーは「モンスターエナジー」派が多い傾向です。
😀エナジードリンクへのコメント抜粋(4,759件中)
- 大会前には必ずRedBullを飲むようにしています。翼を授けるとはよく言ったもので、集中力の高まりを体感できます。ここぞという試合にはぜひRedBullを飲んで挑むことをオススメします。
- Barkが安くて助かるが、モンスターの味のバリエーションが好き。
- いつも夜にゲームをする際に愛飲しています。しかし最近健康被害も記事で見ました。飲みすぎ注意なのでしょうか・・・不安もあります。でもおいしい・・・
- レッドブルのスポンサー力 すごすぎー!
- 飲み過ぎに注意!レッドブルうまい!モンスターマンゴー味また飲みたい
- ZONe ENERGYはいろいろな味を出してくれるので、飽きずに飲むことが出来ています。
- ゲームではなく仕事で大変お世話になっております!
- カフェインレスのラインナップが多くなって欲しいです。スポンサーさんなので選手達が頻繁に飲むのは分かるのですがあの頻度で飲んでカフェイン中毒など大丈夫かな?と少し心配になります。
- 「連休だから今日は遅くまでゲームをやってやる」という時に飲んでいます。
- 「CHILL OUT」のようなリラクゼーションドリンクも増えてほしい
🎥 ゲーム動画・配信:もはや日常コンテンツ
よく利用する配信プラットフォーム

ゲーム配信の視聴プラットフォームでは、「YouTube Live」が前年からさらに上昇し、94.3%の圧倒的な利用率を維持しました。「Twitch」も63.8%と引き続き高い水準にあるものの、前年比ではわずかに低下しており、国内では依然としてYouTube Liveが中心、Twitchがそれに続くという構図が定着していることが分かります。
eスポーツ視聴タイトル × プレイ一致率
| 🏆 | タイトル | 一致率 | よく一緒にプレイされるタイトル |
|---|---|---|---|
| 1 | スプラトゥーン3 | 59.2% | マインクラフト, ポケポケ, ポケットモンスター スカーレット・バイオレット |
| 2 | VALORANT | 57.4% | Apex Legends, ポケポケ, 崩壊:スターレイル |
| 3 | Overwatch | 52.0% | VALORANT, Apex Legends, モンスターハンターワイルズ |
| 4 | Apex Legends | 49.6% | VALORANT, モンスターハンターワイルズ, 原神 |
| 5 | Call of Duty | 49.1% | Apex Legends, モンスターハンターワイルズ, VALORANT |
ゲーム動画配信の視聴頻度:ほぼ毎日が40%!
「ほぼ毎日」が39.7%(-3.5pt)で最多。やや低下傾向ではあるものの、約95%が月1回以上視聴しており、ゲーム配信は日常コンテンツとして完全に定着しています。
この「日常化」は動画配信市場全体のトレンドとも符合します。国内SVOD市場は5,262億円と成長が続くものの伸び率は鈍化しつつあり、市場が「拡大期」から「定着・成熟期」へ移行していることがうかがえます。ゲーム配信もまた同じフェーズにあると言えそうです。
ゲーム動画配信視聴の目的
ゲーム配信の視聴動機では、今年も「好きな配信者だから」が71.7%で最多となり、次いで「好きなゲームを配信しているから」が61.1%となりました。いずれも前年からやや低下しているものの、依然として圧倒的に高く、ゲーム配信視聴の中心にあるのが「誰が配信しているか」と「何を配信しているか」である構図は変わっていません。
一方で、「ゲームスキル向上につながる情報収集」や「大会やイベントの観戦」も引き続き一定の需要を保っていますが、こちらも前年からは微減しています。全体としては、多くの項目でやや低下が見られ、視聴動機が広く弱まっているというより、視聴そのものがより日常化し、強い目的を持たず自然に接するコンテンツになってきているとも考えられそうです。
その中で目立ったのが、「プレゼントやゲーム内アイテムの獲得」が8.0%へ伸びている(2.6%↑)点です。配信視聴において、配信者やゲームそのものへの興味だけでなく、視聴特典や参加メリットといった実利的な要素も以前より意識されるようになってきたことがうかがえます。
全体としては、引き続き”好きな配信者・好きなゲーム”が視聴の主軸でありつつ、周辺の動機には少しずつ変化が出てきている結果と言えそうです。なお、自ら配信を行ったことがある人は20.2%で、約5人に1人が「見る」だけでなく「配信する」側の経験も持っています。
😀ゲーム配信に関してのコメント抜粋(4,410件中)
- プロゲーマーや配信者などが身近に感じられ、コメントで盛り上げる一員になれるのが楽しい
- 自分は極度の緊張症を治すために初めてみた。実際、症状はかなり改善したので同じような境遇の人がいれば初めてみてはどうでしょう?
- テレビでは見れない、ストリーマーやVTuberでしか楽しめない面白さがあるし自分が好きなゲームをやってくれていると共感できたり、尊敬出来たりしてほかのコンテンツでは経験できない楽しさがある
- ゲーム配信疲れを感じている。切り抜きで済ませてしまったり、生で見ることが減った
- ゲーム会社側にスパチャ等の金額のいくらかを還元してほしい。
- 見るだけで楽しいし、上手い人のプレーは勉強にもなる。自分で配信すると人との交流ができ楽しいし、コミュケーションスキルの向上も得られ、一石二鳥どころの話ではない。
- ゲーム制作に携わる身として、「ゲームは配信見ればいいや」という人が増えていることと、そもそも配信がなければゲーム自体に興味を持たないという人もいること、どちらもあることが複雑
- 自分の苦手なジャンル(ホラーとか)、スペックのせいでプレイできない作品を全部見れるのがすごい助かる!攻略はもちろん、苦手だけどやってみようかな……って何度も思いましたし実際プレイもしたりしました!
- ゲームする上で有益な情報が聞けたりコメント欄で見れたりするので、本当に助かっています!そして視聴していて何より楽しいです!
💬 ゲーム業界へ届け!ゲーマー率直コメント

ゲーマー国勢調査 2025-2026に寄せられたコメント約5万件の中から、極々一部をご紹介。ハッとするコメントや納得のコメント、笑えるもの、ちょっと感動してしまうものなど、ゲーマーの生の声を垣間見ることができます(推敲・割愛を行っています)。
💬ゲーマーコメントを見る
マウス
- 「早く壊れないとg600t買えない(支離滅裂な言動)」
- 「保証期間切れた途端に壊れ始めるのやめちくりー」
- 「買ったら彼女もできました。」
マウスパッド
- 「滑りの度合いを段階評価して各メーカー共通の指標として出してほしい。買うまでわからないのはほぼ詐欺」
- 「ガラスパッドは足の甲に直撃で骨折ったりしそうで怖くて買えません」
- 「無きゃ困るけど、あったら微妙に邪魔」
キーボード
- 「何度シャワーで水洗いをしても15年以上壊れない耐久性が凄い」
- 「WASDが『ジョイスティックかな?』って思うくらいぐねぐね動きます…10回以上飲み物やみそ汁を溢していますがどこも不具合無く使えています」
- 「光らせるよりも耐久性にこだわってほしい」
- 「ビールを立て続けにこぼして壊れた。自業自得とはいえとても悲しかった」
ヘッドセット
- 「FPSとかTPSとか音で生死を分けるゲーム系はぜったい使った方がいい」
- 「充電すると接続音がピコピコピコピコピコ一生鳴ります」
- 「antlion audioのmod micとaudio-technicaのヘッドホンを合体させてヘッドセットとして使っている。自分の好きなヘッドホンをヘッドセットにできるので最高」
イヤホン
- 「画面の情報より音の情報を頼りにFPSをやっているので、無線はゲームには向いてない…残量通知のシステム音がとにかくうるさい&全く調整出来ない」
- 「微妙に形とか変えるの勘弁してー、壊れて買い替えってなった時悲しくなる。」
- 「無線はどうしても遅延やバッテリー切れが気になる。この問題はおそらくどんなに進化しても無くならないので、有線のイヤホンを出し続けてほしい。」
モニター
- 「替え時わからない!壊れないし!高耐久!感謝!」
- 「壊れずに8年使えてるので壊れるまで予備のゲーミングモニターに変えられない!物持ちよくてありがとう!」
- 「寿命、エルフ並みに長い」
マイク
- 「ゲームで喧嘩別れした友人と仲直りしたらもっと良いマイクを買います!」
- 「マイクが悪いと周りが不快になる…。ボイスチャットに参加してくれるのは嬉しい、だけどこの人は何を言ってるの!?」
- 「イケボになれる機能が欲しい」
コントローラー
- 「ドリフト化からパーツ交換等で復旧できる仕様にして欲しい。丸ごと買い換えはコスパ悪すぎる」
- 「海外のやつ買うと大体すぐぶっ壊れるし対応悪いので国産の有名なやつしか安心できないよ…(3ヶ月で4つ壊れた)」
- 「日本人の手に合うやつが欲しい!どれもちょっと大きい気がする!」
チェア
- 「壊れてガッタガタ!!でも来月お誕生日なので買い替えるぞ…!旦那はAKRacing神!!しかし私はGTRACING...(旦那のおさがり)」
- 「老舗のオフィスチェアが好き」
- 「基本男性用のサイズで全てが大きすぎる。女性用にもう少しコンパクトなものも作って欲しい」
ゲーミングPC
- 「型落ちしても全買い替えじゃないのがいい!!!!すごい!!!!すき!!!! でも最新のグラボは高くて買えない!!!!」
- 「シングルファーザーになり…PCショップ巡りしますが、このお金あれば子供たちに使いたいと考えてしまい購入まで至らない」
- 「今はあえて『スマホという修行の場』で腕を磨きながら貯金箱にお金を貯めています!」
PCゲーム
- 「RX9060XT 16GBでも安定しないッ!!おのれOpenGLめ...GEFORCEばっかずるいぞ!!MODを150個近く入れるとRyzen7 5700Xでも歯が立たない!!」
- 「高い!でも低スペックをウンウン言いながら動かしていたときよりも、ソフトが動かないストレスがほぼ無くなって快適。やっぱりある程度お金をかけるに越したことはない。」
- 「Cyberpunk 2077がバチクソに面白かった…もう一度記憶を失くしてこの年末にまとめてプレイしたかった」
- 「R6SやOWをやっていた時に、ゲームを作りたいのではなくて競技シーンを作ることが目的なのだなと感じるパッチが続いた」
- 「体格や年齢に関係なく世界と対等に戦える点に魅力を感じた。ゲームでは実力や反応速度が勝敗を決める」
- 「プロゲーマーやストリーマーの容姿についての嫌味は言わないでほしい。彼らはアイドルじゃないゲームが好きな一般人だ」
- 「初めて世界大会を見た時にサッカーとか野球を見てる時と同じくらい声が出ててその時eスポーツの意味を理解しました!」
- 「ゲーセンで遊んでいた連中がおじさんになっても頑張っているのを見るのが楽しい!」
- 「2007年に無料FPS『warrock』を学生時代にプレイして…岸大河さんやStylishnoobさんがwarrockをしていて、まさかこんな有名人になられるとは」
エナジードリンク
- 「ワインとエナドリを1:1で混ぜて…その状態でフレンドと全力でやるタルコフはあり得ないほど面白い」
- 「『もうこれで終わってもいい だからありったけを』って時に一年に数回だけ使ってます。自分にとっては最終兵器」
- 「普通に栄養ドリンクの方が同価格帯で効果があるのになんで飲むんだろう」
- 「息子を寝かしつけた後の深夜FPSランクマッチの『スイッチを入れる儀式』として愛飲。『夜専用エナジー』があれば翌朝の育児に響かなくて嬉しい」
- 「深夜2時、意識が朦朧としてきた時に流し込む冷えたエナドリは、眠気を物理的に殴り飛ばす魔法のポーション。あのプシュッという開封音を聞くだけで脳のスイッチが入る」
配信
- 「ホラーゲームが苦手だけどストーリーは気になるため、実況動画で見たい」
- 「自分を見失ったり精神的につらくなったときに、好きな動画を見ると心が楽になる」
- 「声を仕事にしている人は配慮があって、ラジオ感覚で自分の作業ができる」
ゲーム全般
- 「ゲームに金を使いすぎて破産しちゃったぜ笑」
- 「夜中にゲームをすることが多いが、自分から出る音がはっきり言ってうるさい。防音性能を追求した物件がもっと多くあってもいいのでは」
- 「昨今のゲームは優しすぎる…フロムソフトウェアの作品は相変わらず厳しい。それが面白い。」
- 「子供が出来てゲーミングする頻度が減ってしまいました…世のゲーミング父ちゃん母ちゃんはどうやって時間を取ってるのか」
- 「GTA6のためにPS5買ったのにいつ出るんですか…と言おうと思ったけど、ここまできたらもう満足いくまで作りきってくれ」
ゲーマー国勢調査とは?
「ゲーマー国勢調査」は、ゲームコミュニティのリアルな動向やトレンドを反映した調査となっています。日本国内におけるゲーマーの嗜好の変化を記録すると共に、近い将来の市場予測にも活用できる貴重なデータになると考えています。参加者から寄せられたコメントや要望もできる限り多くのメーカー様に伝え、日本国内ゲーム市場の成長と発展に少しでもお役に立てればと思います。
💡 集計について:
各デバイスの調査項目では、主に「ブランド使用率」「製品所有率(人気)」「満足度」「推奨度」などについて集計し、ランキング形式で解説を添えて一部内容を公開しています(PCについては「製品所有率」の集計はなし)。各種調査項目の内容は以下の通りです。
- ブランド使用率:
- 特定のブランド製品を使用しているユーザーの割合
- 傾向:製品の性能に加え、知名度の高さや入手のしやすさなどで優れたブランドが多くランクイン
- 製品所有率(人気):
- 利用者の多い製品シリーズ
- 傾向:記入式のため、どこまで同シリーズとして含めるかで差異が生まれます。ブランド使用率が高いブランドの中でも「製品名が広く認知されている」「長期販売されているシリーズ」が多くランクイン
- 満足度:
- 使用している製品に対してユーザーがどの程度満足しているかを5段階で評価
- 傾向:傾向:純粋な製品品質が反映されやすく、使用率とは必ずしも連動しない
- 推奨度:
- 使用している製品を他のユーザーにどの程度おすすめしたいかを5段階で評価
- 傾向:高い満足度に加え、癖の少ない製品やコストパフォーマンスに優れた製品を持つブランドが多くランクイン
- その他のアワード:
- 大手ブランドだけにとどまらない、様々なブランドへスポットライトを当てる試みです。
- 集計対象について:
- 各カテゴリの満足度・推奨度ランキングは、一定以上の回答数が集まったブランドを対象としています。
- 回答数が少ないブランドは統計的な安定性を確保するため集計対象外とし、特筆すべきブランドについては本文内で個別に言及しています。
- 各数値が完全に一致した際はN数でランキング。
- 閾値について:
- 上記およびスパム対策など理由で、正確な閾値は非公開となりました。
- AIの活用について:
- 膨大なコメントデータの分類・要約の一部にAIを活用しています。
- 定量データは回答データを直接集計したものです。
- コメントについて:
- 一部抜粋・割愛していることがあります。
- データソースについて:
- 本記事の調査データは「ゲーマー国勢調査 2025-2026」(主催:EAA!!、回答数:11,850名)に基づいています。
- 回答者はEAA!!読者が中心のため、FPS/競技系ゲーマーに強い母集団であり、日本のゲーマー全体を代表するものではありません。
- 市場規模・ハード販売台数・消費者物価指数等の業界データは『ファミ通ゲーム白書2025』(角川アスキー総合研究所)およびSensor Towerの公開データを参照しています。
ゲーマー国勢調査のサポート企業様
「ゲーマー国勢調査」の実施にはゲーマーの皆様のご参加はもちろんのこと、ゲーマー国勢調査の趣旨に賛同・協賛していただけた協力企業様のサポートなくしては実現できません。 貴重なデータとなる本調査にご協力いただいたゲーム業界の各社様に、ゲーミングコミュニティを勝手ながら代表し、改めて心からお礼申し上げます。

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ゲーマー向けライフスタイルブランドの世界的リーダー
Razerは、皆様が究極のゲーミング体験を実現できるよう、ハードウェア、ソフトウェア、そしてサービスからなる最大規模のゲーマー特化型エコシステムを設計・構築しています。
EAAちゃんサポート企業のみなさまに感謝!
EAA軍曹なにより、参加者のゲーマーに大感謝!!
約6万文字の大ボリュームでお届けした、今回の「ゲーマー国勢調査」はいかがだったでしょうか? 皆さんのゲームライフの一助なれば幸いです。感想や要望はコメントやお問い合わせからお寄せください!
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