🖥️ ゲーミングモニター:コスパ勢も台頭
🏆ゲーミングモニター:ブランドシェアランキング

| ランキング | ブランド |
|---|---|
| 1位(↑1) | BenQ |
| 2位(↑1) | ASUS |
| 3位(↑2) | アイ・オー・データ機器 |
| 4位(↑4) | TV(REGZA/AQUOS) |
| 5位(↓4) | わからない |
| 6位(↑2) | DELL |
| 7位(↓3) | Acer |
| 8位(NEW) | Pixio |
| 9位(→) | LG |
| 10位(→) | MSI |
前年と同じくTOP3入りを果たした「BenQ」(1.2%↑)「ASUS」(2.7%↑)は、今年も利用率を伸ばしながらその座を維持。3位には前年5位から浮上した「アイ・オー・データ機器(GigaCrysta)」(3.1%↑)がランクイン。コメントでは「コスパが良い」(35件)、「安くて高リフレッシュレート」という声が多く、ゲーミングPC所有率の大幅増(+14.35pt)で新たにPCゲームを始めた層の受け皿になっていると考えられます。
Pixioがシェアほぼ倍増(11位→8位)。「2019年に購入したが今も不具合なく毎日使用。安くて高性能」と長期ユーザーの信頼も厚い。一方Acerは微減ながらGigaCrystaとPixioに抜かれ4位→7位へ。モニターカテゴリでは「240Hz 0.5msはとても目に優しいがドット抜きの良品基準が…」と、製品自体の評価は高くても保証面の不安が目につきます。
TV利用が4位に浮上
TV(BRAVIA、REGZAなど)が8位→4位へ。120Hz・VRR対応テレビの普及で「リビングの大画面でFPS」が選択肢として定着しつつあります。FPS/競技系中心の本調査でこの数字なので、カジュアル層を含めればさらに高いはずです。一方で順位を落とした回答が「わからない」です。モニター選びにおいて「何となく買う」層が減り、リフレッシュレートやパネル方式を比較したうえで意図的にブランドを選ぶ購買行動へ移行していることがうかがえます。
家庭用ゲーム機の販売台数でSwitch 2がテレビ接続を前提としたハードであることも、TV利用率の押し上げ要因と考えられます。
🏆ゲーミングモニター:人気ランキング

| ランキング | シリーズ |
|---|---|
| 1位(↑1) | BenQ:ZOWIE XL2546 シリーズ |
| 2位(↓1) | アイ・オー・データ機器:GigaCrysta シリーズ |
| 3位(↓2) | ASUS:TUF Gaming シリーズ |
| 4位(↑1) | BenQ:ZOWIE XL2411 シリーズ |
| 5位(NEW) | BenQ:MOBIUZ シリーズ |
🏆ゲーミングモニター:満足度ランキング

| ランキング | ブランド |
|---|---|
| 1位(NEW) | Key To Combat |
| 2位(NEW) | SONY |
| 3位(↓1) | BenQ |
モニターはスペック比較しやすく、ゲーマー自身がコスパの良いモデルを比較して購入する形が多いジャンル。そんなモニターの満足度を制したのは「Key To Combat」で評価は5段階の4.33。
あまり聞きなれないかも知れませんが、EAAのコアゲーマースタッフも使っているモニターです。続く「SONY(INZONE)」「BenQ」は通常集計では超僅差。さらに前年王者「Pixio」も同じ4.23をマークしながらTOP3入りを逃すという、モニター部門史上最も過酷な接戦となりました。
今後はINNOCNやTITAN ARMYなど新興ブランドによるminiLED・27インチWQHD帯の競争が激化すると予想されます。もう一つの戦場はOLEDで、SONYのM10Sが売れたように、競技向け高性能モニターに10万円以上出す層が増えてきています。「PC本体の次に投資すべきはモニター」という認識も広まりつつあります。
🏆ゲーミングモニター:推奨度ランキング

| ランキング | ブランド |
|---|---|
| 1位(NEW) | Key To Combat |
| 2位(↓1) | Pixio |
| 3位(→) | アイ・オー・データ機器 |
ゲーミングモニター部門推奨度1位も満足度1位の勢いをそのままに「Key To Combat」が獲得。2025年には「M27P6」「H25Y7」といった“分かりやすい強み”を持つ新製品で存在感を拡大し、価格訴求と保証面の安心感をセットで打ち出したことが要因の1つになっていそうです。利用率も11位に位置しており、今後の伸びにも期待できるブランドになりそうです。
満足度TOP3入りを逃した前年王者「Pixio」は、推奨度ではしっかりと2位にランクインし、前年王者としての意地を見せつけます。利用率は前年の11位から今回8位となり利用率が2.2%も上昇したことで、目の肥えた厳しいユーザーの増加が影響している可能性も考えられます。
240Hz以上のコア層は「BenQ ZOWIE」が突出し、144Hz帯は「ASUS」「IO-DATA」が拮抗。IO-DATAユーザーからは「安くて高リフレッシュレートなところは良い。画質は対戦ゲーム用として割り切り」という声に代表されるように、競技用途と割り切った選び方が主流なのかもしれません。
🏆ゲーミングモニター:ブレイクスルー & ネクストブレイクアワード
| アワード | ブランド | 受賞理由 |
|---|---|---|
| ブレイクスルー | Pixio | シェアほぼ倍増で8位へ浮上。「2万円台で165Hz/27インチ」という分かりやすさが、ゲーミングPC所有率の急増で生まれた「初めてのゲーミングモニター」需要の受け皿になった |
| ネクストブレイク | Key To Combat | 満足度・推奨度で両部門1位の2冠。「M27P6」「H25Y7」など"分かりやすい強み"を持つ製品展開と、価格訴求+保証の安心感のセットが刺さっています。利用率も11位まで上昇しており、来年のブレイクスルー候補筆頭です。 |
😀ゲーミングモニターへのコメント抜粋(4,320件中)
- BenQ:
- 競技性の高いタイトルでは強力な武器になる。だけど、TNパネル特有の視野角の狭さや色再現の弱さは否めないので、普段使いや映画・映像鑑賞には向かなく、ゲーム特化なのが惜しい。
- ZOWIE高すぎて若干足下見てるのかと考えてます。kの販売やめてxになって値段を二万近く上がって、最近だとHzの向上だけで10万超えるとか悲しい。でも買うかな
- ASUS:
- 間に合わせで急いで買った物ですが、解像度も良く、遅延も余りなく、予想外に良かったモニターです!
- モニターは長く使うしもっとお金出してZOWIE買っても良かったかもと思っている。
- アイ・オー・データ機器:
- リモコン付き、コスパ◎、日本企業なIOデータ様ありがとう
- 個人的にはZOWIEのモニターの方が見やすいので好きですが、GigaCrystaはコスパがいいのでライトなゲーマーにはオススメ。モニターアームを使うので、モニターの足は正直いらないです。その分安くなればいいな。
- TV(BRAVIA、REGZAなど):
- 設定を開けば自分好みに細かくカスタマイズできるの最高!最近はゲーミングモニターよりもTV(REGZA)を使用する事が多いのですが、こちらもゲームモードが搭載されていたのでゲーミングモニターで遊んでいた時と違和感なく、遅延も特に感じられずプレイできて良いです!ただ、設定に関しては思ったように反映されず「まぁこれでいいか」ぐらいまでしかいじれなかった。
- わからない:
- Amazonで安く買った34インチウルトラワイド君……。あっぱれです。予想を遥かに超えてます。ありがとう。
- アイケア重視のモニターにしましたが、映像があんまりキレイでなく少し不満。
- Dell:
- Dell ALIENWARE AW2521Hを使っています。デザインと性能には満足していて、ゲーム用途でも快適です。ネックはスタンドの形状がデスク上で場所を取りやすい点と、本体含め全体が重めな点なので、省スペースで軽量なスタンド設計だとさらに使いやすいと思います。
- 変な形の台座は置き場に困るのでやめて欲しい。ホコリの掃除しにくい形状もやめて欲しい
- Acer:
- 「いつもヌルヌルFPSを出してくれてありがとう」...それしか言う言葉が見つからない...
- 240Hz 0.5ms(GTG)はとても目に優しく、脳も疲れにくく、高さ調節も回転も可能なので汎用性もバッチリでとてもおススメですが、Acerのモニターの良品基準が「中央に集中して3点以内、又は全面で7点以内」となっており購入したものに中央付近に2点・外周に3点の合計5点あったのであまりお勧めできない気持ちになった
- Pixio:
- 2019年に購入しましたが、今も不具合もなく毎日使用しています。いい点としては安かったこと。今でもpixioのモニターは安くて高性能なのでおすすめです!
- 製品画像でベゼル部分をごまかすのはやめてほしい。ベゼルは薄いけど、液晶の表示できない枠が太くて結局、超狭額じゃない。まるで2枚のモニターが繋がって見えるくらい超狭額だよ!って見せ方するのちょっと違うと思う。
- LG:
- 視認性がエイムの向上にめちゃくちゃ大事ということがこのモニターを買ったことでわかった。ただ、それを知るために10万も出さなければいけないのはEスポーツにとって健全ではないのでもっと低価格化が進んで欲しいとは思う
- MSI:
- MSI信者なんで買いました。デュアルモードが良い。アクションゲームとFPS両方やる人間的には、程々と高速でリフレッシュレートを切り替えられるのは最高にニーズに合っている。残念なのは、USBでPCと繋がないと、PCからモニターの設定をいじれないこと。100歩譲ってそれはいいとして、なんでUSB-B限定なんだよ、そこはType-Cであれよ.....。
🎧 ゲーミングイヤホン:「INZONE」が一挙4冠!
🏆ゲーミングイヤホン:ブランドシェアランキング

| ランキング | ブランド |
|---|---|
| 1位(↑4) | SONY(INZONE) |
| 2位(↑1) | SHURE |
| 3位(↓1) | わからない |
| 4位(↑3) | final |
| 5位(NEW) | SENNHEISER |
| 6位(↓2) | Razer |
| 7位(↓6) | Apple |
| 8位(↓2) | Logicool G |
| 9位(↑1) | SteelSeries |
| 10位(NEW) | MOONDROP |
ヘッドセットの利用率が伸び悩む中、イヤホンは33.0%(3.7%↑)と好調。利用率1位は7位→5位→1位と着実に順位を上げてきた「SONY」15.4%(6.3%↑)。「Inzone Budsが音質・軽さ・バッテリーもち全てにおいて最高。休日に10時間以上プレイする時のために2台目を買った」という声が象徴するように、完全ワイヤレスでありながらゲーミング用途に耐える品質が支持されています。最近はFPSでも不自由なく使える低遅延ワイヤレスイヤホンが増加し、「PCゲーマーでもイヤホン」が増えている傾向です。
「音響と言えば」のSENNHEISERもようやく存在感を取り戻し5位にランクイン。「長時間つけても耳が痛くならない」「定位感が別次元」と、音響メーカーならではの強みが刺さっています。
10位の「MOONDROP」は、FNATICの選手がBLESSING 3を使用していたのをきっかけに、コア層からファンが拡大。元々はオーディオファンに高評価のブランドで、LANやCHU2など手頃なゲーマー向きモデルの国内正式発売も追い風です。価格の割に品質が高く高級感もあり、購入者の満足度も高め。ゲーマーを意識したRAYSも好評で、一貫した開発思想にファンも多く、今後も要注目のブランドです。
🏆ゲーミングイヤホン:人気ランキング

| ランキング | ブランド |
|---|---|
| 1位(NEW) | SONY:INZONE Buds |
| 2位(↓1) | SHURE:SE シリーズ |
| 3位(→) | final:VR シリーズ |
| 4位(↑1) | SENNHEISER:IE シリーズ |
| 5位(NEW) | Razer:Hammerhead シリーズ |
「今年の顔」と言っても過言ではない「INZONE Buds」が圧倒的勝利。既存のゲーミングブランドより音質重視で選んでるゲーマーが多いようで、王者SONYの存在感がデバイスでも高まっています。「SE215」「VR3000」「IE100PRO」は少し古くはなってきた今こそ買い時かもしれません。
自宅メインは「SHURE」「final」の有線派、外でも使う人は「SONY」「Apple」のワイヤレス派、と使い分けているイメージ。ゲーミングイヤホンの選択肢が増えていることを背景に、オーディオデバイス全体でイヤホンへの移行トレンドが見て取れます。
🏆ゲーミングイヤホン:満足度ランキング

| ランキング | ブランド |
|---|---|
| 1位(NEW) | SONY(INZONE Buds) |
| 2位(↑1) | SENNHEISER |
| 3位(NEW) | MOONDROP(水月雨) |
満足度1位も「SONY(INZONE)」。前年3位の「SENNHEISER」が2位に浮上し、3位には「MOONDROP」がランクイン。2.6万円と高価ながら、「隕石のウィドマンシュテッテン構造と、ボーカルの近さ」と所有欲まで満たす唯一無二の世界観が評価されています。自宅は「SHURE」「final」の有線派、外は「SONY」「Apple」のワイヤレス派、と使い分けが進んでいます。
🏆ゲーミングイヤホン:推奨度ランキング

| ランキング | ブランド |
|---|---|
| 1位(NEW) | SONY(INZONE Buds) |
| 2位(↓1) | SteelSeries(Arctis GameBuds) |
| 3位(NEW) | SENNHEISER |
推奨度1位も「SONY」。今後イヤホンの購入を検討する際には選択肢に加える必要がありそうです。2位の「SteelSeries(Arctis GameBuds)」は満足度4.35(第4位)と十分な品質を維持。「バッテリー持ち良いし、SteelSeries GGで細かく音変えられる」と、ソフトウェア連携の強みが効いています。
ゲーミングイヤホン市場は、「名前だけゲーミングのイヤホン」から、オーディオブランド発の「ゲーマーをきちんと理解して作られたイヤホン」が主流になりつつあるのが今年の大きな変化です。
🏆ゲーミングイヤホン:ブレイクスルー & ネクストブレイクアワード
| アワード | ブランド | 受賞理由 |
|---|---|---|
| ブレイクスルー | SENNHEISER | IE シリーズのプロ向けやコンシューマー向けを軸にシェア大幅躍進。「高い!ひたすら高い!!」という声もあるものの、音響メーカーの本領がヘッドセットからの移行組に刺さったようです。 |
| ネクストブレイク | MOONDROP(水月雨) | 満足度4.36。「FPS用で買ったが音がフラットなので足跡が聴きやすい。リケーブルするともっと化ける」と、ゲーミング実用性も備えた中華オーディオの注目株。来年さらに化ける可能性があります |
😀ゲーミングイヤホンへのコメント抜粋(1,639件中)
- SONY:
- Inzone Budsが音質・軽さ・バッテリーもち全てにおいて最高。バッテリー超もつので普通は1台で十分だが、休日に10時間以上プレイする時のために2台目を買った。これで24時間ゲームできます。
- いいイヤホンだけど…高い…!
- Shure:
- そこそこの価格で、音質もいいのでFPSや対戦ゲームにおすすめ!
- SHUREのSE215は音質が最高の製品だが壊れやすすぎる。安いものではないので耐久性があるものにして欲しい
- わからない:
- ネットオークションで格安で購入したものですが、1年程問題なく使えて個人的に満足しています
- イヤモニなんですがゲームでも普段使いしてます!長時間つけてると耳が痛くなるので、買い替え検討中〜
- final:
- 音や定位が良く価格を考えれば満足の内容。ただし、final製品を既に何度も買い直しているため耐久性には非常に不満がある。音作りには文句無いため、ケーブルやフィルターなど全面的に耐久性を挙げてくれると嬉しい。ゲーミングと謳っている製品ではないものの、中華イヤホンで高コスパ製品が増えているため、最近注目している。
- SENNHEISER:
- 長時間つけても耳が痛くならないのでとても気に入っている、音質もいい
- 高い!ひたすら高い!!各社色々と音の表現を面倒にしてレビューしてくれているが何も伝わらない、想像だけがひたすら膨らむパターンが圧倒的に多い
- Razer:
- この価格でこの音質は正直信じがたいレベルで良いと感じている。定位感もしっかりあり、ゲームでも非常に使いやすい。 v3 も購入してみたが、音質が違いすぎたため v2 を未だに使用している。
- ものによってはすぐ生産中止してしまい、良いと思った物はすぐ予備を複数買わないと手に入らなくなったりするのが嫌い
- Apple:
- コスパが良すぎる。ほかのメーカーが低音だのなんだの言ってるが結局全てフラットに聞こえるAppleの純正が最高のコスパ
- イヤーピースを付けないとゲームには適しませんが、付けると一番快適に使えます。
- Logicool G:
- 価格帯の割に音が綺麗で聞き取りやすいしコスパがほんとにいい!
- G333はもう少し配線が長ければいいな…
- SteelSeries:
- バッテリー持ち良いし、SteelSeries GGで細かく音変えられるからだいすき
- ノイズキャンセリングが少し物足りない。
- MOONDROP:
- 唯一無二!誰とも被らない隕石のウィドマンシュテッテン構造と、ボーカルの近さ。ゲームでもめちゃくちゃ音聞けますが何よりも推しの声がしっかり高音域から低音域までしっかり聞けるのは最高です!音楽の楽しみを再認識させてくれた逸品です!
- FPS用で買ったのですが、音がフラットなので足跡だったりが聴きやすいです。ただ、リケーブルをするともっと化けるのでリケーブル必須だと個人的には感じました。
🎙️ゲーミングマイク:HyperX圧倒、マイク利用者は7%も増
🏆ゲーミングマイク:ブランドシェアランキング

| ランキング | ブランド |
|---|---|
| 1位(→) | HyperX |
| 2位(↑1) | オーディオテクニカ |
| 3位(↑1) | FIFINE |
| 4位(↓2) | わからない |
| 5位(↓1) | Razer |
| 6位(↑1) | SHURE |
| 7位(↓1) | Logicool G |
| 8位(↑1) | Marantz |
| 9位(↑1) | JBL |
| 10位(↓2) | SONY |
「HyperX」31.1%(2.2%↓)が依然として圧倒的首位。「USBマイクと言ったらこれ。ド定番」という声がそのポジションを物語ります。3位に浮上した「FIFINE」は9.9%(2.2%↑)で、「手の届く値段でこんなにもいい品質」「一般人ならこれで十分」と、ヘッドセットからの移行エントリー層の受け皿に。
置き型マイクの利用率は29.9%(7.7%↑)と大幅増。「ヘッドセット」が苦戦する一方で「イヤホン」「マイク」は好調。バランス型の「ヘッドセット」から、自分のプレイスタイルに合わせた特化型デバイスの組み合わせへ...「あったら便利」から「ないと困る」への移行を感じます。
🏆ゲーミングマイク:人気ランキング

| ランキング | シリーズ |
|---|---|
| 1位(→) | HyperX:QuadCast シリーズ |
| 2位(↑1) | オーディオテクニカ:AT2020 |
| 3位(↓1) | HyperX:SoloCast |
| 4位(→) | Razer:Seiren シリーズ |
| 5位(NEW) | SHURE:MV7 シリーズ |
週1以上配信する層は「SHURE」「オーディオテクニカ」ユーザーが増え、本格派ほどエコシステムは気にせず、オーディオ専業ブランドを選んでいます。
🏆ゲーミングマイク:満足度ランキング

満足度1位は「SHURE」。マイク部門設立以降、1位を維持し続けている実力。「SM7b買ってからマイク音質に文句言われなくなった」の一言がすべてを物語っています。新たにランクインした「JBL」は、1946年創業の老舗スピーカーブランド。エントリーモデル「Quantum Stream Talk」の手の出しやすさが効いていそうです。
🏆ゲーミングマイク:推奨度ランキング

推奨度も「SHURE」「HyperX」が安定の1-2フィニッシュ。「拘るなら本格的な物とミキサーを買うべきだが、楽に使うならUSBマイクでもyetiなどの高価なものを選ぶと楽で音質も良い」という声が、この2ブランドの棲み分けを端的に表しています。3位に「JBL」がここでもランクイン。
🏆ゲーミングマイク:ブレイクスルー & ネクストブレイクアワード
| アワード | ブランド | 受賞理由 |
|---|---|---|
| ブレイクスルー | SHURE | 「SM7b買ってからマイク音質に文句言われなくなった」「ダイナミックマイクは雑音が入りにくい」「初心者に勧めるならUSB接続のほうがいい」と、本格派の入口としてゲーマー層にも浸透しつつあります |
| ネクストブレイク | Elgato | シェア急拡大中。「シックなデザイン」「配信環境がこれ一つで整う」と、Elgatoの配信エコシステム(Stream Deck等)と組み合わせる前提のユーザーから高い支持。配信経験者が20.2%まで増えた今、2026年はTOP5入りも視野に入ります |
😀ゲーミングマイクへのコメント抜粋(1,379件中)
- HyperX:
- USBマイクと言ったらこれではないでしょうかね?ド定番だと思います笑 音質も悪くないですし、接続も簡単なので、初心者にもおすすめです!
- マイク=配信者等が使うものというイメージが多少あるのでヘッドセットで完結せずにヘッドフォン(イヤホン)+マイクは良いものというセールスをもっと見たい
- Audio-Technica
- 普通のゲーマーには性能的に十分すぎる。ノイズを拾ってしまうのと、マイクにプラスしてオーディオインターフェースも買わないといけないのが難点かも
- FIFINE:
- 手の届く値段でこんなにもいい品質のマイクを届けてくれてるFIFINEさんに感謝
- 設定アプリがないため楽ではあるが、細かくはいじれないためにたまにノイズが乗ったりしてしまう
- わからない:
- 3000円くらいの買ったんですけど音質すごい良くて大満足です!
- とりあえずで安いのを買ったら、少し音質が悪かった…
- Razer:
- キーボード、マウスとセットで光り方を自分で調整し、自分の決めたテーマに沿ってライティングできることで購入しました!使いやすく、音質も悪くないのでとても気に入っています!
- どうしても音質などは音響メーカーなどに劣りやすいので多機能化(マイク側でノイズ除去やボイチェン機能等)してほしい
- SHURE:
- SM7b買ってから、マイク音質に文句言われなくなりましたガチで最高
- ダイナミックマイクはたしかに雑音が入りくくなったが、ゲインのためにマイクプリアンプの導入やその他様々な調整が必要で初心者に勧めるならUSB接続のほうがいいなと感じた
- Logicool G:
- 拘るなら、USBではなく本格的な物と、ミキサーを買うべきだが、楽に使うならUSBマイクでもyetiなどの高価なものを選ぶと、楽で音質も良い。
- 見た目良し!音質良し!でもちょっと重いかも。後ミニUSBの接続部分の接触が悪くなり易いのがキズ。
- Marantz:
- ゲーミングのマイクかは不明だが、十分な性能なのにコスパが良いので満足している。ちょうど物足りないところから必要十分なところに一歩入ったところの製品だと思う。
- 価格相応だと思う。ホワイトノイズが多少ある
- JBL:
- 安価なのに音質良好、タッチミュート可能、指向性変更可でコスパよいと思います。マイク本体側にUsbCケーブルがさしづらいのがデメリット
- Sony:
- 10年ほど使えていて耐久性が抜群です!ただSONY製なのにPS5との相性は良くなく、ノイズが発生するのが残念です。
🖱️ ゲーミングマウスパッド:FPSゲーマーならこれ?
🏆ゲーミングマウスパッド:ブランドシェアランキング

| ランキング | ブランド |
|---|---|
| 1位(→) | わからない |
| 2位(→) | Logicool G |
| 3位(↑2) | ARTISAN |
| 4位(↓1) | Razer |
| 5位(↓1) | SteelSeries |
| 6位(→) | WALLHACK |
| 7位(NEW) | Pulsar Gaming |
| 8位(↑1) | ELECOM |
| 9位(↓1) | BenQ ZOWIE |
| 10位(↓3) | VAXEE |
「Logicool G」が16.8%(6.32%↓)で首位をキープしつつも大幅ダウン。その受け皿となったのが「ARTISAN」11.6%(4.14%↑)。「Artisanが神です。その一言に尽きます。語り尽くせないほど素晴らしい」。このコメントに集約されるように、FPSプレイヤーの間でパッドの操作感にこだわるユーザーがARTISANやVAXEEへ移行する動きが加速しています。
「その他」は15.0%(9.95%↑)と全デバイス中で最大の伸び。ガラスパッドやカスタムパッドの台頭も含め、プレイスタイルに合わせて素材・サイズを選び分ける時代に入りつつあります。
🏆ゲーミングマウスパッド:人気ランキング

| ランキング | シリーズ |
|---|---|
| 1位(↑1) | ARTISAN: 零 シリーズ |
| 2位(↓1) | SteelSeries:QcK シリーズ |
| 3位(→) | WALLHACK:SkyPAD シリーズ |
| 4位(↓1) | Razer:Gigantus シリーズ |
| 5位(NEW) | ARTISAN:疾風 シリーズ |
前年1位だったSteelSeries「QcK シリーズ」を抜き、ARTISAN「零 シリーズ(FPSゲーマー向け・VALORANTのプロから圧倒的に支持)」が首位を獲得。ガラスパッドのWALLHACK「SkyPAD シリーズ」が3位に新規ランクインし、布パッド以外の選択肢が上位に定着(弊誌ライターも大好物)。さらにARTISAN「疾風(HAYATE)」も5位に初登場し、ARTISANが2枠を占める結果となりました。前年3位のLogicool G「G640」と5位のVAXEE「PA シリーズ」はギリギリのランク外に。
なおFPSプレイヤーは「ARTISAN」「VAXEE」を選ぶ傾向があり、RPG系は「わからない」が多め。こだわりの差がしっかりと出ています。
🏆ゲーミングマウスパッド:満足度ランキング

| ランキング | ブランド |
|---|---|
| 1位(NEW) | VSPO! GEAR |
| 2位(→) | ARTISAN |
| 3位(↓2) | WALLHACK |
前年キーボード部門で鮮烈なデビューを果たした「VSPO! GEAR」が、マウスパッド部門にも進出していきなり満足度1位。「ARTISAN」もスコアを伸ばし2位を維持。前回首位の「WALLHACK」はわずかにポイントを落として3位にランクダウンしました。
🏆ゲーミングマウスパッド:推奨度ランキング

| ランキング | ブランド |
|---|---|
| 1位(NEW) | VSPO! GEAR |
| 2位(↓1) | ARTISAN |
| 3位(NEW) | BenQ ZOWIE |
「VSPO! GEAR」と「ARTISAN」が推奨度でも4.5以上のスコアで順位を維持。3位には「BenQ ZOWIE」が前年7位から大きく浮上。「布としてはとても耐久性があり長期間使用しても問題ない」と、長期信頼性が評価されています。購入時の重視ポイントで「価格」と「性能」の差が半分まで縮まっており、コスパ一辺倒から「お金をかける価値のある独自性」が求められ始めています。
🏆ゲーミングマウスパッド:ブレイクスルー & ネクストブレイクアワード
| アワード | ブランド | 受賞理由 |
|---|---|---|
| ブレイクスルー | ARTISAN | 名実ともにトップブランドへ。「この先もずっとArtisanのマウスパッドを買っていきます」。FPSプレイヤーの間で"パッドを選ぶ"文化を作ったブランドと言っても過言ではありません |
| ネクストブレイク | Lethal Gaming Gear | 満足度4.79は全デバイス全カテゴリを含めて最高クラス。知る人ぞ知るプレミアムブランドですが、この数字が広まれば一気に化ける可能性を秘めています。来年「第二のARTISAN」になるかもしれません |
😀ゲーミングマウスパッドへのコメント抜粋(3,452件中)
- わからない:
- 柄や色味の種類は豊富ですが、形状などデザイン性の高いものもあると良いと思います。
- 定期的に買い換える必要があるのでそんなにいいものは買えない!
- Logicool G:
- マウスのセンサー性能をしっかり引き出してくれる安定感があってとても良い。特にゲーミング向けのモデルは表面の摩擦が程よくてスムーズな操作感なのが魅力。
- もう少し手頃なエントリーモデルが増えると嬉しい!
- ARTISAN:
- Artisanが神です。その一言に尽きます。語り尽くせないほど素晴らしい。この先もずっとArtisanのマウスパッドを買っていきます。
- Razer:
- 止めやすさ、滑りやすさも最高。特にAPEX勢やValorant勢にお勧めしたいです。
- 必要十分だが、右下のマークにマウスが差し掛かると滑らないのが気になる
- SteelSeries:
- QcKシリーズが低価格なのに耐久性も性能も良いため他社のマウスパッドを試せない
- 良くも悪くも普通
- WALLHACK:
- ガラスパッドの原点にして頂点、右に出るものなし。最近はアパレルや漫画なども手がけておりパッド以外でもWALLHACKへの興味をもてる入口を作っているので今後の動向にさらに注目したいですね
- WALLHACKは性能と比較してブランド価格が釣り上がりすぎ
- Pulsar:
- 全てにおいてバランスが良い!
- 可能な限り清掃は心がけているが、やはり使っていくとどうしても汚れが気になるので手入れの方法などを記載してほしいと感じる。
- ELECOM:
- マジで高コスパ。国産ブランドなのも安心
- 滑りは良いが音が煩いのが難点
- ZOWIE:
- 布としてはとても耐久性があり、長期間使用しても問題ない製品。とても満足している。
- 布にしては高い。手汗などで湿ると滑り具合が変わるため、現在ガラスマウスパッドを検討している
🎮 ゲーミングコントローラー:新設部門の結果は?
🏆コントローラー:ブランドシェアランキング

| ランキング | ブランド |
|---|---|
| 1位(-) | SONY |
| 2位(-) | Microsoft |
| 3位(-) | Nintendo |
| 4位(-) | BIGBIG WON |
| 5位(-) | GameSir |
| 6位(-) | HORI |
| 7位(-) | わからない |
| 8位(-) | FLYDIGI |
| 9位(-) | Logicool G |
| 10位(-) | 8BitDo |
新設カテゴリのTOP3は「SONY」「Microsoft」「Nintendo」のハードメーカー3社。そもそもこの3社はオフィシャルで別枠感があり、4位以降が実質の1位~とも言えます。「DualSenseの振動とスピーカー、アダプティブトリガーはゲームをしてる感を高めてくれる」一方、「操作性最高だけど価格、重さ、耐久性は少し残念」と、純正ならではの長所と課題が共存。
注目は4位以降。「コントローラーは今のところGameSir(関連記事)が抜けてコスパがいい」、「HORIさんはいつも値段の割に性能は必要十分かつ耐久性高め」と、サードパーティ各社が異なる強みで棲み分けています。格ゲー勢は「HORI」、FPS/TPS勢は純正派が多い傾向です。
🏆コントローラー:人気ランキング

| ランキング | シリーズ |
|---|---|
| 1位(-) | SONY:DualSense シリーズ |
| 2位(-) | Microsoft:Xbox ワイヤレス コントローラー シリーズ |
| 3位(-) | SONY:DualSense Edge |
| 4位(-) | SONY:DualShock シリーズ |
| 5位(-) | Nintendo:Proコントローラー |
やっぱり三大メーカーは強すぎます。DualSenseは、PCでも使える「DualSense + USBケーブル for PC」の存在が今後大きいかもしれません。
🏆コントローラー:満足度ランキング

人気ランキングで8位に鎮座していた「FLYDIGI(フライディジ)」が獲得。その高い機能性と性能を始め、「1万円前後とは思えない」「使いやすさが凄くいいし、任意に設定できるボタンはキーボード・マウス・複数入力に対応。複数個買うぐらい好き」と、機能性とコスパの高さが支持されています。一方で、専用ソフトウェアへの不安や、本体の重さ・サイズ感などに関する不満も見られました。
🏆コントローラー:推奨度ランキング

| ランキング | ブランド |
|---|---|
| 1位(-) | FLYDIGI |
| 2位(-) | Void Gaming |
| 3位(-) | 8BitDo |
推奨度1位も「FLYDIGI」。2位の「Void Gaming」は背面ボタンの使いやすさが特に評価されています。「8BitDo」は抑えた価格と「見た目がとにかくシンプルで可愛い。部屋に馴染む」というデザイン性で3位に。コントローラー市場は純正3強がシェアを握る一方、満足度・推奨度では完全にサードパーティが席巻する構図です。
🏆ゲーミングコントローラー:ブレイクスルー & ネクストブレイクアワード
| アワード | ブランド | 受賞理由 |
|---|---|---|
| ブレイクスルー | FLYDIGI | 新設部門で満足度1位・推奨度1位の2冠。「1万円前後とは思えない」「背面ボタンの使いやすさが段違い」と、純正コントローラーの数分の一の価格で"それ以上"の体験を提供していると評価 |
| ネクストブレイク | Victrix | シェアは低いものの満足度4.39。Pro BFGコントローラーのモジュラー設計と操作精度が、格ゲー・FPSのガチ勢から「もう純正には戻れない」という声を集めています。コントローラー市場はまだ純正3強が支配的ですが、カスタム需要の高まりとともに来年のブレイク候補です |
😀ゲーミングコントローラーへのコメント抜粋(2,418件中)
- SONY:
- DualSenseの振動とスピーカー、アダプティブトリガーは、ゲームをしてる感を高めてくれる。
- DualSenseは操作性最高なんだけど、価格、重さ、耐久性。全てにおいて少し残念。
- Microsoft:
- Steamで最も対応しているのでトラブルが少ないです。また、マイクロソフトのデザインラボでは色などのデザインを自分で指定できるので愛着が沸きます。耐久性に関しても割といい方だと思いますが、純正のバッテリーが別売りの割にあまり長く持たないのでそこは何とかしてほしいですね。
- Nintendo:
- GameSir Nova Liteからプロコンに乗り換えたけど高いだけあって普段使いには文句なし。あとはホールド連射さえあれば最高だったのに。
- BIGBIG WON:
- 価格の割には連写機能やマクロ機能、追加ボタンなど機能が充実していて使いやすいです。スティックも3種類の高さが同梱されていて好みに合わせて付け替えられます。ただしアプリがWindowsに認証されておらず若干の不信感があることは懸念なので、ここは人それぞれだと思います。
- GameSir:
- コントローラーは今のところGameSirが抜けてコスパがいいと思う。他に使ったものとしてBIGBIGWonがあるが、ソフトウェアが使いづらすぎた。HORIはファイティングコマンダーOCTAを使っているが、その他ほとんどデザインがダサすぎます
- HORI:
- HORIさんはいつも値段の割に性能は必要十分かつ耐久性高めで素晴らしいですね。
- 昔と比べて耐久性が落ちてる気がする
- わからない:
- いっぱいあってどれがいいのか分からない
- 名前のわからない使いにくい安いものを買ったので、使いやすいものがほしい
- Flydigi:
- Flydigiのは使いやすさが凄くいいし任意に設定できるボタンはキーボード、マウス、複数入力に対応してて複数個買うぐらい好きです
- 良くも悪くも普通。スティック耐久性が高い(ドリフトが起きにくい)と評価されていたのでこれから次第。背面ボタン4つあるが誤操作が多いので持て余している。
- Logicool G:
- PCゲームでは、ずっとこのコントローラーを使っています。安いし使いやすいです。ただ耐久はあまりないかもしれません。よく買い替えます。
- 8BitDo:
- 見た目がとにかくシンプルで可愛い目立つところにおいても違和感なく部屋に馴染んでくれるし手触りも良い。本当に買ってよかったと思えたコントローラーです。
- 8bitさん、めっちゃ好きなんだけど、壊れやすいのが難点。
🪑 ゲーミングチェア:穏やかな変化
🏆ゲーミングチェア:ブランドシェアランキング

| ランキング | ブランド |
|---|---|
| 1位(→) | わからない |
| 2位(↑1) | AKRacing |
| 3位(↓1) | GTRACING |
| 4位(→) | Dowinx |
| 5位(→) | DXRacer |
| 6位(→) | Bauhutte |
| 7位(→) | ニトリ |
| 8位(↑1) | Herman Miller |
| 9位(↑1) | Secretlab |
| 10位(↓2) | CORSAIR |
「AKRacing」(1.8%↑)が首位を奪還。「安い椅子は身体が痛くなるが、AKRacingはそれがない」という安心感が強み。一方「GTRACING」(5.1%↓)は大幅ダウン。「クッションがへたるのが早い」「腰の隙間にクッション詰めないと座りにくい」と、価格帯なりの耐久性が課題に。
「Dowinx」(0.7%↑)は着実にシェアを伸ばし3位に定着。「値段が他に比べて安く、肘の部分が連動してるのが地味に良かった」と、1万円台でのコスパの良さが若年層を中心に支持されています。チェアは明確な故障が起きにくく、他デバイスに比べて買い替えサイクルが長いため、全体の変動は緩やかです。
🏆ゲーミングチェア:人気ランキング

| ランキング | シリーズ |
|---|---|
| 1位(↑1) | GTRACING:GT シリーズ |
| 2位(↑3) | Dowinx:LS シリーズ |
| 3位(↓2) | AKRacing:Pro-X シリーズ |
| 4位(↓1) | DXRacer:Formula/Racing シリーズ |
| 5位(NEW) | AKRacing:Wolf/Nitro シリーズ |
若いorエントリー層には「GTRacing」「ニトリ」が人気で、予算に余裕のある大人層は「Herman Miller」「Secretlab」を選ぶ傾向です。注目すべきは「Dowinx」の台頭で、7.5%(0.7%↑)と着実にシェアを伸ばし3位に定着。1万円台のコスパの良さとデザインバリエーションが若年層を中心に支持されています。一方、かつてゲーミングチェアの代名詞だった「AKRacing」は首位こそ奪還したものの、シェア17.9%は全盛期に比べると競争の激化を感じさせます。
🏆ゲーミングチェア:満足度ランキング

| ランキング | ブランド |
|---|---|
| 1位(→) | Herman Miller |
| 2位(NEW) | AIMchair |
| 3位(↓2) | Secretlab |
満足度1位は今年も「Herman Miller」が4.68で圧倒。「体は一生もの!絶対にいいものに座ってゲームするべき!取り返しがつかないぞ!」という熱い声が象徴的。2位には日本発の「AIMchair」が前年の利用率条件クリアを経てランクイン。3位の「Secretlab」は「AKRacingやDXRacerから変えて腰の痛みがなくなった」と乗り換え組の満足度が高いです。
🏆ゲーミングチェア:推奨度ランキング

| ランキング | ブランド |
|---|---|
| 1位(→) | Herman Miller |
| 2位(NEW) | AIMchair |
| 3位(↓1 ) | Secretlab |
「Herman Miller」と2位とのスコア差は「満足度>推奨度」の傾向が続いており、高価な価格帯ゆえに「薦めにくい」状態。しかし利用率は前年の2倍近い伸びを見せており、「高い。けど腰など気にするならベッドと同じくらいお金をかけるべき」という声とともに、品質の高さは着実に広まっています。
🏆ゲーミングチェア:ブレイクスルー & ネクストブレイクアワード
| アワード | ブランド | 受賞理由 |
|---|---|---|
| ブレイクスルー | Herman Miller | シェアほぼ倍増。満足度4.68は全デバイス含めて最高レベル。「高い。けど買って後悔は一切してない」「一番ケチってはいけない要素」という声が広がり、20万円超の価格帯でもゲーマーの選択肢として定着しつつある |
| ネクストブレイク | AIMchair | 満足度4.32・推奨度4.09。海外勢が占めるこのカテゴリで日本発ブランドとして新しい選択肢を提示。Herman Millerが「高級路線」で風穴を開けたように、AIMchairが「国産の安心感」で次の流れを作れるか注目です |
😀ゲーミングチェアへのコメント抜粋(1,962件中)
- わからない:
- デザインかっこよければよし!
- デザイン重視の為、腰のサポートなどは控えめな印象
- ノーブランドを買うとやはり座り心地に難アリ。
- AKRacing:
- 安い椅子は身体が痛くなるが、今のところAK Racingはそれがない。ただオフィスチェアの方が長時間だと疲れなさそう。
- 安かろう悪かろう感はあるが、低価格帯を出してくれるだけでも助かる……でもいい椅子に座りたい!
- GTRacing:
- コスパが良く座り心地もよいです。良くこの上で寝ることもあるので、睡眠性能もお墨付きです。
- クッションがへたるのが早く感じたのと、腰の隙間にクッション詰めないと座りにくい…最新版は改善されてるみたいなので買い換えるか悩みます
- Dowinx:
- 値段が他のものに比べて安く、品質も口コミを見てみて良かったので選びました。使ってみて肘の部分が連動してるのが、地味に良かったです。
- 初めてのゲーミングチェアとして購入しましたが、期待が高すぎてがっかり。でも普通のイスとして見れば良い選択肢だったと思う。
- GTRACING:
- 10年以上使用してます!耐久性から座り心地まで問題なし!
- 座り心地は悪くないがとても重い
- Bauhutte:
- さすがバウヒュッテだ…座り心地もめっちゃいい!!!もうすぐ使用して4年になるけどバリバリ現役だよ!!
- 安くて最低限。と思って買ったけど、「疲れにくい姿勢に導く仕組み」が無い。後付けのいろんなパーツで補っているんですが、合わせると8,000円くらい行くので最初っからそんな椅子を買えば良かったな…と
- ニトリ:
- GM707さんへ。いつも僕の身体を支えてくれてありがとうございます!最近少し表面がひび割れてきているけど、あと5年はよろしくお願いいたします。
- 色々不満はありますが、価格(2万円くらい)を考えればまあ良いものだと思います。次回はバウヒュッテの椅子が欲しいです
- Herman Miller:
- 体は一生もの!絶対にいいものに座ってゲームするべき!!!一番ケチってはいけない要素!取り返しがつかないぞ!
- 高い。けど腰など気にするならベッドと同じくらいお金をかけるべきものだと思う。全ては使用頻度、日にどれくらい使うかで判断。買って後悔は一切してない。
- Secretlab:
- 値段、性能、概ね満足。AKRacingやDX Racer など使ってきて腰が痛かったがSecretlabに変えてからは腰の痛みはなくなった。
- 購入してからそろそろ6年、座面のレザーがぼろぼろ、ヘッドレストも劣化してきている
- Corsair:
- 布地なので加水分解することなく長期的にきれいな状態で使えるのでお勧めしたい!
- ネットの情報などを参考に買うと体格に合わず腰が痛くなってしまった
🏆 ゲーミングデバイス:FULL SET AWARD

全デバイスカテゴリを見てきたところで、「同じブランドで揃えているゲーマーはどれくらいいるのか」を見てみましょう。マウス・キーボード・ヘッドセットの主要3デバイスを同一ブランドで統一しているゲーマーは約16.9%。逆に53.2%は「バラバラ」で、カテゴリごとに最適なブランドを選ぶスタイルが主流です。
| 順位 | ブランド | 統一率 |
|---|---|---|
| 🥇 | Razer | 13.1% |
| 🥈 | Logicool G | 11.7% |
| 🥉 | SteelSeries | 9.3% |
上記はエコシステム統一率(3デバイスを同一ブランドで揃えている割合)の順です。ユーザー実数ではLogicool Gが最多ですが、統一率ではRazerが上回ります。デザインの統一感をはじめ、全部任せられる信頼性、設定アプリが1つで済む利便性もメリットとなっています。
🏆 ゲーマー国勢調査 2025-2026:ゲーミングデバイス・オブ・ザ・イヤー

「ゲーマー国勢調査 2025-2026」のゲーミングデバイス・オブ・ザ・イヤーは「INZONE」の「INZONE Buds」となりました。
受賞理由:「INZONE Buds」は、イヤホン部門でシェア1位・満足度1位・推奨度1位・人気1位の4冠を達成。INZONE自体もヘッドセット部門で満足度1位・推奨度1位の2冠、モニター部門で満足度2位。シェアや人気ランキングを含めた総合ランクイン数ではLogicool GやRazerが上回りますが、「使った人の評価」に絞るとINZONEが頭一つ抜ける結果に。
2022年のブランド発足当初は、初代モニターM9の品質面での批判もあり「ゲーミングデバイスとしてはパッとしない」という声も少なくありませんでした。しかしFnaticとの共同開発体制を軸に製品を磨き続け、2023年のINZONE Buds、2024年のOLEDモニターM10S(QHD/480Hz)と着実にヒットを重ね、2025年にはキーボード・マウスにも参入。わずか3年でゲーミングデバイスのフルラインナップブランドへと成長しました。
コメントで印象的だったのは「ASTRO A50から買い換えて衝撃を受けた」「INZONE Budsが音質・軽さ・バッテリーもち全てにおいて最高」という、他ブランドからの乗り換え組の驚きが多いこと。既存のゲーミングブランドが築いてきた「ゲーマーならこのブランド」という常識を、ファーストパーティー・音響メーカーとしての技術力で静かに、しかし確実に書き換えています。
2026年、INZONEがさらにどこまで伸びるのか注目です。


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