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ヴァロラント パッチノート 12.03:ゲッコー強化や日本で一部対象に多要素認証必須化など

ヴァロラント パッチノート 12.03:ゲッコー強化“モッシュピット”が回収可能に、日本でも一部アカウントを対象に多要素認証(MFA)が必須化
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Riot Games(ライアットゲームズ)は、基本プレイ無料のタクティカルFPS『VALORANT(ヴァロラント)』の最新パッチ「12.03」を配信した。

本アップデートでは、エージェント「ゲッコー」の強化に加え、Masters Santiagoを対象としたPick 'Emsの実施、さらに段階的に導入されてきた一部アカウント向けのコンペティティブ参加時における多要素認証(MFA)の必須化をAPAC地域へ適用する対応などが含まれている。

CONTENTS

エージェントのアップデート(全プラットフォーム共通)

  • 一般
    • オーメンやヴァイスとの会話など、ヴァイパーの台詞を追加。

ゲッコー(強化)

03072023 WhatsNewinACTIIArticle 01 Divider Gekko
  • 球体
    • 回収タイマー時間増加:15秒 >>> 20秒
  • モッシュピット
    • 回収可能に変更

アビリティの影響力が高くなりすぎていた環境に変化を与えるべく、多くのエージェントに弱体化が実施されたパッチ11.08以降、コミュニティからは「他のイニシエーターと比べて弱い」「回収の能力を活かして立ち回る機会が少ない」という意見が多くなっていた。

今回の調整では、これまで使い切りであった“モッシュピット”を回収可能にすることでゲッコーのアビリティー全体のルールを統一。クリーチャー(球体)の回収猶予も5秒延長され、より柔軟に球体の回収を行えるようにするとともに、全体的なパワーが少し引き上げられた。

全体のアップデート(全プラットフォーム共通)

  • 効果音の減衰が、マップにあるドアが開いている場合、閉じている場合、破壊されている場合で変わるように変更
  • リプレイの視聴時にデスしたプレイヤーの観戦をスキップする設定を追加

コンペティティブのアップデート(全プラットフォーム共通)

  • APAC地域で共有が報告されたアカウントとアセンダント以上のすべてのアカウントでは、Riot Mobileによる多要素認証(MFA)を有効にしなければコンペティティブをプレイできないように。それ以外のモードへの影響はなし。

NA、LATAM、BR、KR、EUなど、すでに多くの地域で段階的に導入されてきた一部アカウントを対象とするコンペティティブ参加時の多要素認証(MFA)必須化が、ついに日本を含むAPAC地域でも適用される。

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モードのアップデート(全プラットフォーム共通)

  • 新たな期間限定モード「スカーミッシュ:2v2」
    • 2v2 マッチメイキングキュー
      • ソロキューまたはフレンドと一緒に参加可能
    • 10ラウンド先取したチームが勝利
    • ゲームプレイ
      • アビリティー使用不可
      • 各ラウンドで武器は自由に選択可能(マネーシステムなし)
      • エージェント選択なし
    • 利用可能なマップ
      • スカーミッシュ A、スカーミッシュ B、スカーミッシュ C
      • 試合ごとにランダムにマップが決定
  • オールランダム ワンサイト
    • ステージやロードアウトの調整を実施。
      • オールランダム ワンサイトはカオスなプレイ体験を意図して設計されていますが、それでもプレイヤーがロードアウトによってある程度の主体性を持てることが必要だと考えています。一部のステージに武器を追加し、ニッチな選択肢を強化しました。ぜひ新たな変更点を確かめてみてください。
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