サポート
アナ(弱体化)

- マイナー・パーク「スピード・セラム」
- 移動速度ボーナスが40%から30%に減少
40%は楽しいがちょっとやりすぎ感があった。投与タイミングを誤ってもスピードでカバーできていたが、今後は少し慎重な投与が必要に(特に近接攻撃が強力なヒーロー)。
ブリギッテ(強化)

- メジャー・パーク「ウィップラッシュ」
- ダメージが50から60に増加
〈ウィップ・ショット〉の基礎ダメージと合わせて130のバーストダメージに。相対する場合は油断大敵。
イラリー(強化)

- マイナー・パーク「急速展開」
- クールダウン短縮量が1.5秒から2秒に増加
「急速展開」は〈ヒーリング・パイロン〉展開速度上昇の効果も持つため、戦線が頻繁に変化するマップやルールでの活躍に期待できる。
ジェットパック・キャット(バランス調整)

開発コメント:ジェットパック・キャットの勝率と使用率は依然として低いものの、高ランク帯では、特定のヒーローを継続的に運ぶ〈ライフライン〉が非常に強力に機能しています。対象を運んでいる間の燃料回復ペナルティを重くし、「運搬シールド」の効果を抑えることで、この戦略を弱体化しました。一方で、武器性能を向上させることで、〈ライフライン〉に頼らない場面での有効性を高めています。
- マイナー・パーク「運搬シールド」
- 持続時間が5秒から3秒に短縮
- 最大シールド量が75から50に減少
- メジャー・パーク「ヘッドバット」
- 発動に必要な速度しきい値が毎秒16.5メートルから毎秒14メートルに低下
- 燃料を獲得する効果を削除
- ダメージが30から50に増加
- 〈ワイルドフライト〉
- 対象を運んでいる間の燃料回復ペナルティが、2倍遅い状態から3倍遅い状態に増加
- 〈バイオティック・パウショット〉
- 1ペレットあたりのダメージと回復量が4から4.5に増加
予告されていた“猫バス”弱体化調整をついに実施。運搬に依存していた魅力を他の要素に分散する形となっている。
ジュノ(強化)

- メジャー・パーク「スピード・ブラスター」
- 秒間射撃数が20から22に増加
パーク選択時の射撃レート向上がより明確になった。
ライフウィーバー(弱体化)

開発コメント:ライフウィーバーは回復性能の向上により、アルティメットのチャージ速度も上がっています。これに対応するため、アルティメット・コストを引き上げました。また、持続的な回復において〈命の樹〉が強くなりすぎていたため、以前に行ったオーバーヘルス変換率の変更を一部戻しています。
- 〈命の樹〉
- アルティメット・コストが9%増加
- 過剰回復からオーバーヘルスへの変換率が100%から50%に減少
約2年半ぶりとなるライフウィーバーへの弱体化オンリー調整。なお、最上位帯での現在の勝率は最下位...。
マーシー(バランス調整)

開発コメント:〈フラッシュ・ヒール〉によってマーシーの総回復量が増加しているため、それに合わせてアルティメット・コストを引き上げました。また、マーシー全体の価値が高まっていることを踏まえてダメージ・ブーストを下げ、その分のパワーを「チェイン・ブースト」に移すことで、同パークの実用性を高めています。
- メジャー・パーク「チェイン・ブースト」
- 追加でダメージ・ブーストを5%増加させる
- 〈カデュケウス・スタッフ〉
- ダメージ・ブーストが30%から25%に減少
- 〈ヴァルキリー〉
- アルティメット・コストが7%増加
リーパーと同様にパークのベースキット化で伸びた部分を維持し、他の部分を削る調整。こちらは、パーク選択である程度のカバーが可能。
ミズキ(強化)

開発コメント:ミズキの〈形代〉は、持続時間の短さと長めのクールダウンによって、使える場面が限られていました。クールダウンを短縮し、持続時間を伸ばすことで、移動ツールとしてより使いやすく、柔軟に活用できるようにしています。
- 〈形代〉
- クールダウンが12秒から11秒に短縮
- 持続時間が4.5秒から5.5秒に増加
サブ・ロール「サバイバー」で自己回復としても使用できる移動アビリティ〈形代〉くぉ強化。ストーリーとゲーム内の活躍両立に期待。
モイラ(強化)

開発コメント:〈バイオティック・オーブ〉は、現在のヒーローたちの機動力や耐久力の高さによって、与えられる影響が限られがちでした。ダメージと回復量を引き上げることで、うまく配置した際により大きな効果を発揮できるようにしています。
- 〈バイオティック・オーブ〉
- 秒間ダメージが毎秒50から毎秒60に増加
- 秒間回復量が毎秒65から毎秒75に増加
- オーブ1個あたりの最大ダメージが200から250に増加
火力・回復力共にやっとこさ強化。単体での250族キルは容易ではないが、〈コアレッセンス〉の回転率は間違いなく向上。
ウーヤン(強化)

- メジャー・パーク「引き潮」
- 巻き戻し時の回復量が50%から100%に増加
対のパーク「降雨」に一歩劣っていた「引き潮」が強化。時差はあるものの〈守衛波浪〉単体で160の回復が可能に。
Source:Overwatch
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コメント
コメント一覧 (2件)
ライフウィーバーさん弱体化で花。
生命の樹ってそんなに影響力あるウルトなの…?
パッチ記事あざます。
大フランカー時代到来!!!
ハザード、シオン、アンランのダイブ構成を止められる想像が出来ない。
ランク潜るならこの3人を使えるのは必須と思われる。
BANされても変わりのダイブキャラも強い。何なら強化されてる。
対抗策でモイラの強化があったが、逆にダイブのパーツになった感が否めない。
ここに猫かキリコかルシオが鉄板?上手ければウーヤン、ミズキも夢がある。
ファラBAN増えるだろうし、合わせてソジョーンBANすれば力負けしたり事故の確率も減る皮算用。
タンクの強化は嬉しいけど、そこじゃ無い感。
地べたタンク達はパークを何かしら強化しても良かった、かも。
ハザードの粘り強さを調整できてない件について。
ドミナのパーク差し替えは、露骨なメッセージ。
ダメージはメイが良心。強化万歳。ただシオン相手がキツイ。
対抗として立ち回りに自信があればアッシュ、エムレ。
キャスディのパーク弱体は、個人的に不快な場面が多かったので丸い。
ヴェンデッタお嬢は虚弱なままで無念。
ポーク構成したければ出来るレベルで纏まってる調整だと感じるけど、脳死では難しいか。
チームでフォーカスしてバーストダメージ出してね、というメッセージを感ずる。
YOASOBIコラボでハンゾー強化まで見える。
サポ地獄のシーズン。回復より身を守る時代へ。どちらのチームのサポが先に落ちるかのチキンレース。
とりまタイマンを捌けないと始まらない。イキるくらいがベスト。一緒に飛ぶか、迎撃するか。
煽りでも何でもなく、フォロー意識の有る味方を引けるかのガチャ。こっちの状況も判らず回復妖精が居たら、チャットブロックして敵の足音にリソースを。
アナ弱体は仕方ないけど、10%減は許せない。
ブリもパークのバッシュ後の速度上昇を4秒くらいにしてほしい。そろそろインスパイアの範囲、5mくらい広げてはどうでしょう?
ジュノはULTコスト以外は全盛期に戻して良し。
ゲームスピードが上がりチーム力が試されるシーズンの予感。
プロシーンは色んな構成や戦術を練り上げ直さないといけないから大変そうね。盛り上がりそうだけど。